インド10日間の旅!裏事情などなど・・・

2013.01.20(日)

今回、2度目のインドへ行った目的は

ひろ~いインドで売られているものを一気に見たくて 

いざインドの展示会場、ガンジーさんが生まれた場所 

クジャラートへ!

 

インドの取引先はほとんどがヨーロッパとうことで

見渡す限り、日本人がどこにもいない^^; 

中に入ってすぐに目を引いたのは・・・

わぁ~!革で作られたお花たち(^^♪

つぎに・・・

すっごくキュートなヘアゴム!インドならではの色彩感覚で

ロングの髪にさりげなくつけるだけで超キュートになっちゃいます。

ハンドメイドはやっぱりインドだなぁ(^^♪

あちこち見て歩くと

展示会場はすご~く広いのに出店店舗がチラホラ

会場の中はスカスカでガラガラ・・・^^;

現地の人に聞くと出店料が高くて採算が合わないと言ってました。

まだまだ国際的に輸出するとうことについていってない様子!

お陰で、予定より1日早く見て回るのが終わってしまいました^^;

余った1日どうしようかと思い

グジャラートはガンジーの生誕地…とうことで

「ガンジー・アシュラム」展示館に行くことにしました。

 

  ここはガンジーが活動の拠点とした場所です。

現在は彼が寝起きをした非常に質素な家に、

実際に使った糸を紡ぐ車や台所が展示されていて

併設されている小さな博物館には生前彼が受け取った手紙や写真、

生涯の記録等が展示されています。

 

 その中にあるガンジーの直筆。
「My life is my message」と書いてあります。

これは最後にヒンドゥー教徒に伝え教えるべきことは何ですか?
と聞かれたときに残した言葉で、

私の人生そのものがメッセージです!という意味だそうです。

 ちなみに、今のインドルピー札にはガンジーの顔が印刷されています。

 

 このガンジーアシュラムは、川沿いの静かなところにあり

園内にはリスも多く、ちょっとした憩いが出来る素敵な場所でした。

 そしてこのクジャラートを飛行機で旅立ち

今回の拠点、ジャイプールへと戻りました。

こちらは、日本の知り合いの方の工場です。

ジャイプール滞在中はこちらに宿泊させていただきました。

宿舎のすぐ後ろには遺跡があり思わず登りました~!

ここからの眺めは最高でした。

そして翌日・・・

早起きをして早朝からジャイプールの革の朝市へ・・・

私が手にとって見始めると、インドの人たちが集まってきました^^;

たぶん日本人がここで革を買うことなんてないんでしょう~

そう考えるとやっぱりこの国でビジネスするのは難しいんだろうなと思うとともに

だからこそビジネスチャンスがあるのかなとも思えました。

ただ時間はかかる^^; かなり・・・

そういう思いを残しながら

最終日は何と言っても世界最初の世界遺産

タージマハルに行かずには帰れないでしょう~!

 とうことで、まずは入場券を購入しましたが

驚きの事実!

外国人は750ルピ インド人は20ルピ なんです。

いやいや、この差はちょっとすごくないですか((+_+))

 そして渡された白いカバー2つ

タージマハルには靴にかぶせて入らないとダメなんです。

鞄の検査も厳重で必要最低限のものしか持ち込みはできません

その時点でちょっと大げさというかそんなにすごいのかな?

と思いながら入っていきました。

 まずはこの門をぐぐりぬけて・・・

その先は、いやぁ~ なんて言ったらいいのか

ホントにすごすぎて言葉を失ってしまいました^^;

このタージマハルは20年かけて約2万人で造り上げたそうです。

大理石に埋め込まれている模様はペイントではなくて

すべて彫刻で彫ってそこに色んな色の石を埋め込んで

作られているので20年もかかったそうです。

20

とうわけで、インドに行くことがあれば是非タージマハルへ!

750ルピ払う価値はありましたよ(笑)

最後に・・・

人も多いうえに牛や犬や山羊やラクダや…
いろんな生き物が路上でフリーに歩いている中、
自動車・バイクとたくさんのリキシャが、
あわただしく、逆走も日常茶飯事の交通事情!
車線を示す線も信号なんて関係ないみたい…
こんな活気ある街のコントラストがインドだと思います。
生き抜くためには油断禁物!
なのにゆったりとした時間も流れている…

数日居てると、何でもありでいいじゃない
…と思えてくる(笑)

これがインドの魅力なんでしょうね!

なが~い ブログになってしまいましたが読んでくださって

有難うございました(^_-)-☆

Profile
安村優子

有限会社アンシャンテ
代表取締役

経営者+妻+母+1人の女性=
全部私ですが・・・
それぞれの目線で、自分が感じたことを素直に発信したいと思います。
時には好き勝手書くこともあるかと思いますが、読んでくださった方が、何かを感じてもらえると嬉しいです♪